サンプル記事(富裕層)

タイトル:富裕層の習慣から学ぶ!お金持ちと貧乏人の違いとは

 

安室ちゃんの引退を受けて
世間が動揺していますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は現在アラサーでまさに
中高生のころから安室ちゃんの
活躍はリアルタイムで見てきたので、
ファンというほどでもありませんが
中々のショックです…。

 

引退後は京都に家を持ち
そこで生活する!?
と言われていますが
華々しい彼女の人生から
一体どんな生活になるんでしょう。

 

だから、というわけでは
ないのですが、「富裕層」
言われる人たちの生活って
とても気になりますよね。

 

自分の今のスタンダードと
どれほど違いがあるのか。

 

調べてみると、
いわゆる富裕層、お金持ちには
貧乏な人にはない共通する
いくつかの習慣がある
ことが
わかったのです。

 

そこで今回はとても興味深い
「世界のお金持ちが実際に
実践している習慣」
をご紹介します。

 

もしかしたら”貧乏習慣”が
自分にもあるかも!!?

 

習慣1・身の周りをキレイに保つ

テレビなどのメディアで時々目にする
芸能人やセレブの自宅って
大体きれいに片付いていますよね。

 

「お金持ちは家政婦を
雇えるから当たり前じゃないの?」

 

なんて声も聞こえてきそうですが
仮にそうだとしてもそれは
富裕層の人達が掃除の大切さや
意義を知っているから。

 

トイレの神様は存在する!?

 

ちょっと前にそんな歌が
流行りましたよね。

 

日本の八百万の神様の中には
「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」
というトイレの神様がちゃんと存在します。

 

この神様は実は
財力を司る神様なんですって。

 

だからなのかは定かではありませんが
トイレを掃除すると金運UPや
仕事ができるようになった
という
話はよく耳にしますよね。

 

 

トイレがきれいになることで
心が謙虚になったり気遣いが
できるようになるのは確かです。

 

まず毎朝1分でいいから
トイレ掃除から始めてみては
いかがでしょうか。

 

高級ホテルのイメージで

 

高級ホテルや高級住宅街の
モデルルームって、
部屋が広いせいもありますが
物が少ないイメージがありますよね。

 

ゆとりをもって設置された
家具に囲まれて
ゆったり過ごすことができます。

 

反対に貧困な家や環境は
物があふれているイメージ
ないでしょうか。

 

仕事のできない人は
カバンの中も整理がつかず
ぐちゃぐちゃになっていることが
多いですよね。

 

仕事のできる、稼げる人は
生活スペースやカバンの中も
高級ホテルのように
きちんと整理されている
んです。

 

きっと頭の中もあんな感じで
理路整然としているから
仕事ができるんですね!

 

財布の中も常にスッキリ

 

レシートや使っていない
カードでパンパンの財布を
富裕層の人たちは良しとしません。

 

財布は「お金の住む家」だと考え
お金が居心地よく過ごせるよう
配慮をしているのです。

 

お札の向きをそろえ
常に財布の手入れをして
汚れやほつれに気を配り
出て行ったお金がまた
戻ってきたくなるように
常に掃除を怠らない。

 

これが富を引き寄せるための
大事な考え方の一つなのです。

 

習慣2・倹約家である

富裕層である人ほど
実は高級外車を乗り回したり
豪邸に住んで毎日贅沢三昧
という人は少ないのです。

 

私だったら大金が手に入ったら
すぐに使ってしまいそう(笑)

 

ですが富裕層の人たちは
その上手な使い方を
心の底から知っているのです。

 

お金が好きゆえの行動

 

普通の感覚だとなんとなく
「お金持ち」という言葉に
ネガティブなイメージを
感じませんか??

 

荒稼ぎしているとか
なにかズルい手を使っているとか。

 

これは私たちが
「お金は人を変えてしまう」
などといった言葉によって
お金に対してネガティブな
イメージを植え付けられて
きている結果
と言えます。

 

それに反してお金持ちは

 

 

「お金が好きでお金を大事にしている」

 

という価値観を持っているのです。

 

お金が好き、というのも
あまり私たちの日常会話では
でないような気がしますよね。

 

でもお金の使い方が上手な人ほど
お金に対してポジティブなイメージを
強烈に持っています。

 

だからこそ堂々とお金の話が
できるので商談や営業なども
上手くまとめることができるんですね!

 

無駄なものは買わず、投資は惜しまない

 

投資家で有名な
ウォーレン・バフェット氏
総資産9兆円と言われていますが
そんな彼が60年前に買った自宅に
住み続けているのも有名な話。

 

 

富裕層である人ほど
実は無駄遣いをしません。

 

そのかわり手帳やペンなど
仕事に使うツールには
しっかりお金をかけます。

 

【商品リンク1】

https://item.rakuten.co.jp/stationery-goods/mol0069/

 

 

成功者の使う手帳の
定番の一つであるモレスキン。

 

ゴッホやピカソ、ヘミングウェイ
といった世界的な功績を残した
人たちがアイディアを記した
ノートをもとに開発されたんです。

 

ハードカバーで汚れやダメージに強く
1年間のハードユースに耐えられる
強度がある上に、しっかり180度
広げて使えるためデスクの上でも
とても書きやすく優秀なデザイン。

 

お金持ちはTO DOリストを
すぐにスケジュールに反映して
いかに時間を有意義に使うか
常にシミュレートしているんですね。

 

使い勝手の良い
ビジネスパートナーとしての
手帳選びからまず
始めてみても良いかも知れません。

 

ギャンブルはしない

 

富裕層の人たちほど
実はリスクに敏感で
堅実に稼いでいる人が
多い
のもまた事実です。

 

お金に好かれるため
無為なリスクを背負う
ギャンブルはしません。

 

もし勝ったとしても
得られるお金には負けた人たちの
嫉妬や後悔が付きまとうので
ギャンブルはしない
という
考え方の人もいるほどです。

 

習慣3・規則正しい生活を送っている

仕事に生きているイメージのある
富裕層の人たちですが、
実はお金持ちほど健康第一

 

生活リズムが乱れることが
少ないのです。

 

三文の得!?朝早く起きる

 

スターバックスのCEOが
毎朝4:30に起きるというのは
良く知られていますよね。

 

それ以外にも早起きをしている
成功者は枚挙にいとまがありません。

 

早起きして明日の分の仕事を
前倒しで1つだけしたり
戦略を練ったり趣味や
自己投資の時間を取ることで
未来への投資をしているんですね。

 

逆にいつまでたっても
富を得ることのない人ほど
ダラダラと起き
無駄な時間を過ごして
人生を浪費してしまうのです。

 

時間を大切にしている

 

お金持ちで時間にルーズな人って
あまり見たことがない気がします。

 

それもそのはず。

 

富裕層の人たちは時間の価値を
何よりも分かっている
ので
その管理が誰よりも上手なんですね。

 

忙しい中でも
ちゃんと自分をいたわったり
遊んでリフレッシュする
時間を取っているのです。

 

健康管理も上手

 

忙しいからと言って
ジャンクフードなどで食事を
済ませたりすることが
少ないのがお金持ちの
習慣の一つでもあります。

 

これは今、目先のことだけでなく
将来への投資でもありますね。

 

若いときは良くても年齢を重ねてから
体が動かなくなってしまったり
弱ることを考えて今から口にするものや
毎日の生活習慣に気を配っている
のです。

 

貧乏な人ほど目先の忙しさに囚われ
自己管理をおろそかにして
体をこわし、大きな時間の
ロスをしてしまうのですね。

 

習慣4・人に親切

富裕層というと何だか違う世界の
人たちという観念を持ってしまいますが、
実はごく普通の親しみやすい人柄
なのもこの人たちの特徴です。

 

常にオープンマインドなので
情報や人脈をのがすことがありません。

 

でも確かに、貧しいと心が
ぎすぎすしてしまうことは
誰しもありますよね。

 

豊かな人ほど
常に人に親切で温かいため
周りに人が絶えないのでしょう。

 

まとめ

参考になりましたでしょうか。

 

富裕層、といっても別段難しいことを
しているわけではないのですね。

 

でも大事なのはそれが
「習慣」になる
こと。

 

雨の日も風の日も元気な時も辛い時も
豊かな時もそうでない時も
やり続けたからこそ今のその姿が
あるのが成功者なのですね。

 

皆様のより良いこれからの
ヒントになれば幸いです。

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